国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会
島根県隠岐の島町
隠岐の島町運動公園グラウンド
隠岐高校グラウンド
五箇町民運動場
都万町民運動場
出雲空港 ⇔ 隠岐空港 約30分
伊丹空港 ⇔ 隠岐空港 約50分
境港・七類港⇔西郷港 約1時間10分〜20分
七類港⇔西郷港 約2時間25分
境港⇔西郷港 約4時間(島前経由)
隠岐の島町が位置する島後は、島根半島の北東約80キロメートルの海上に位置し、隠岐諸島中最大の島です。隠岐の島町の北西約158キロメートルには竹島があり、隠岐の島町に属しています。
島の外周は151キロメートル(宍道湖外周の約3倍)面積は242.83平方キロメートル(琵琶湖の約36%)です。面積の約80%を森林が占めています。
島はほぼ円形に近い火山島で、隠岐の最高峰大満寺山(だいまんじさん)608メートルを中心に、500メートル級の山々が連なり、これに源を発する八尾川(やびがわ)、重栖川(おもすがわ)流域に平地が開けています。周辺の海岸全域は、大山隠岐国立公園に指定され、雄大な海岸風景や急峻な山並み等が風光明媚な景観を醸し出しています。
四季を「景色」「食」で感じることができ、感性が研ぎ澄まされ、心が満たされる魅力ある島です。この島でしか出逢うことができない人々がおりなす「ご縁」も島の最大の魅力です。
世界ジオパークに認定される諸島。ここでは、何億年も続いている、隠岐が形成された「大地の成り立ち」、その大地の上に育まれた「独自の生態系」、今日まで受け継がれてきた「人の営み」を知ることができます。
全国でも有数の好漁場で獲れる魚介類や、ミネラル豊富な牧草や環境で飼育される隠岐黒磯牛など、島ならではの食材が数多くあります。また、自然の恵みを活かして米、地酒も作られています。
旧石器時代には黒曜石、鎌倉時代には遠流の地、そして江戸時代には北前船の寄港地として、さまざまな地域と交流がありました。そうしたなかで、離島ならではの独特な文化が形成され、今日まで受け継がれています。